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GPS Precise Analysis Software GpsTools: Plot Data (2)

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Plot Observation Data


(Plot Observation data availability)

Item Operation
Menu  
Data  
  Read... データ読み込み画面を表示し、データを読み込みます。
New Window 現在表示中のデータを再読込し、別ウインドウを開いて表示します。
Export Plot... 画像出力画面を表示し、一連の画面を画像ファイルに保存します。
Raw Obs Data... RINEX観測データの内容をテキストビューアで表示します。
TEQC... TEQCを起動しRINEX観測データの内容をチェックしその結果を表示します。TEQC起動時のコマンドラインオプションは表示オプション画面で設定してください。
Options... 表示オプション画面を表示し、表示オプションを変更します。
Plot  
  Data Availability 観測データ有効期間を表示します。
Reset Time Range 表示時間軸を初期値にリセットします。
L1, L2, P1, P2 観測データL1, L2, P1, P2をグラフ表示します。
L1-P1, L2-P2 観測データL1-P1, L2-P2線形結合の値をグラフ表示します。
L1-TD, L2-TD 観測データL1, L2のエポック間3重差の値をグラフ表示します。
LC, LG, LG-D 観測データLC(搬送波位相電離層フリー), LG(搬送波位相幾何学フリー)線形結合, LGエポック間1重差の値をグラフ表示します。
PC, PG 観測データPC(疑似距離電離層フリー), PG(疑似距離幾何学フリー)線形結合の値をグラフ表示します。
S1,S2, SC, SG キャリアスムージング疑似距離L1, L2, LC, LGの値をグラフ表示します。
WL, NL, MW 観測データWL(搬送波位相Wide Lane)、NL(搬送波位相Narrow Lane), MW(Melborne Wubbena WL)線形結合の値をグラフ表示します。
WL-TD, NL-TD, LG+PG 観測データWL, NLエポック間3重差、LG+PG線形結合の値をグラフ表示します。
MP1, MP2, MP1+MP2, MP1-MP2 観測データMP1, MP2線形結合及びMP1+MP2, MP1-MP2線形結合の値をグラフ表示します。
Time Tag Offset 受信時刻タグの正秒(整数秒)からのオフセットをグラフ表示します。
Clock Bias 単独測位で求めたクロックバイアス推定値の値をグラフ表示します。
STEC, VTEC 2周波疑似距離測定値から求めたSTEC, VTEC推定値をグラフ表示します。
Azimuth, Elevation 衛星の方位、仰角の値をグラフ表示します。
Satellite 表示する衛星を選択します。
Receiver 表示する受信機を選択します。
b/c/o (Swith observation data) ボタンを押す毎に表示する観測データを切り替えます。
・編集済み観測データ→生観測データ→両観測データ→...
s/_ (Switch cycle-slip on/off) ボタンを押す毎にサイクルスリップ表示のON/OFFを切り替えます。
< > (Switch satellite) ボタンを押す毎に表示する衛星を切り替えます。
<> (Switch receiver) ボタンを押す毎に表示する受信機を切り替えます。
(Graph window) 観測データ有効期間表示時にグラフ上をダブルクリックすることにより指定衛星の観測データ表示に切り替わります。観測データ表示時にグラフ上をダブルクリックすることにより観測データ有効期間表示に切り替わります。
グラフ下の時間軸近くでマウスの左ボタンをクリックすることによりカーソルが移動カーソルに変わり、左右にドラッグすることにより時間軸を移動することができます。
グラフ下の時間軸近くでマウスの右ボタンをクリックすることによりカーソルが拡大/縮小カーソル変わり、左右にドラッグすることにより時間軸を拡大/縮小することができます。
グラフ左の値軸近くでマウスの左ボタンをクリックすることによりカーソルが移動カーソルに変わり、上下にドラッグすることにより値軸を移動することができます。
グラフ左の値軸近くでマウスの右ボタンをクリックすることによりカーソルが拡大/縮小カーソル変わり、上下にドラッグすることにより値軸を拡大/縮小することができます。


Read Data Dialog

Item Operation
Start Time (GPST) 読み込む観測データの開始日時を指定します。
End Time (GPST) 読み込む観測データの終了日時を指定します。
Observation Unit Time 読み込む編集済み観測データの処理時間単位(hr)を指定します。
Satellite 衛星を選択します。[...]ボタンを押して表示される衛星選択画面で衛星を選択してください。
Receiver 受信機を選択します。[...]ボタンを押して表示される受信機選択画面で受信機を選択してください。
Raw Observation Data 読み込む生観測データの形式及びファイル分割単位を指定します。観測データファイルの名前は以下の[...]で示す形式でつけられている必要があります。
・RINEX : RINEX OBS [rrrrddd0.yyo]
・RINEX (3H) : RINEX OBS (3H) [rrrrdddh.yyo]
・RINEX (1H) : RINEX OBS (1H) [rrrrdddx.yyo]
・RINEX (15min) : RINEX OBS (15min) [rrrrdddxmm.yyo]

(rrrr : 受信機/観測局ID(4桁), ddd : day of year, yy : 年(2桁), h : 1,2,.. (=0:00,3:00,...), x : a,b,c,... (=0:00,1:00,2:00,...), mm : 分)
Navigation Messages 読み込む航法メッセージ及びファイル分割単位を指定します。航法メッセージファイルの名前は以下の[...]で示す形式でつけられている必要があります。
・Combined : IGS併合RINEX NAV (daily) [brdcddd0.yyn]
・RINEX : RINEX NAV (daily) [rrrrddd0.yyn]
・RINEX (3hr) : RINEX NAV (3H) [rrrrdddh.yyn]
・RINEX (1hr) : RINEX NAV (1H) [rrrrdddx.yyn]
・RINEX (15min) : RINEX NAV (15min) [rrrrdddxmm.yyn]
Observation Data Directory 読み込む生観測データのディレクトリパスを指定します。ディレクトリパス中にキーワードが含まれている場合、ディレクトリパス中のキーワード置換に従い置換されます。
Clean Observation Data Directory 読み込む編集済み観測データのディレクトリパスを指定します。ディレクトリパス中にキーワードが含まれている場合、ディレクトリパス中のキーワード置換に従い置換されます。


Export Plots Dialog

項目 操作
File Name 出力する画像ファイルの名前を入力します。一連の画像を出力する場合は名前の後ろに01, 02, 03, ...と連番が付加されます。
File Format 出力する画像ファイル形式を選択します。
・EPS : EPSファイル
・JPEG : JPEGファイル
・TIFF : TIFFファイル
・META FILE : Windows Metaファイル
Directory 出力する画像を格納するディレクトリを指定します。


Options Dialog

Item Operation
Plot Obs Data 表示する観測データを選択します。
・Both Obs Data : 生観測データ及び編集済み観測データ
・Clean Obs Data : 編集済み観測データ
・Raw Obs Data : 生観測データ
Eliminate Phase Bias 搬送波位相観測値及び搬送波位相観測値を使用した線形結合を表示する場合バイアスを除去するか否か指定します。
Show Number of Visible Sats 観測データ有効期間表示において可視衛星数を表示するか否か指定します。
Show Antenna/Receiver Type 観測データ有効期間表示においてアンテナ/受信機種別を表示するか否か指定します。
Plot Style グラフ表示スタイルを選択します。
Plot Color of Raw Obs Data 生観測データの表示色を選択します。
Plot Color of Clean Obs Data 編集済み観測データの表示色を選択します。
Plot Color of Cycle-Slip サイクルスリップの表示色を選択します。
Max Arc Gap アーク分割に使う最大ギャップ長(秒)を指定します。
Value Range デフォルトのグラフ値レンジ(上下限値)を指定します。
TEQC Options TEQCを起動する際のオプションパラメータを指定します。


Raw Obsevation Data View



TEQC Report View



Observation Data Plots


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